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MEGURU ON PROJECT / MOP

回収の入口 から 地域の循環

MEGURU ON PROJECT(MOP)
一般社団法人めぐるオンが運営する羽毛の再循環プロジェクトです。

引っ越しや不用品回収など分野を越えて回収の入口を整えます。
条件に合う羽毛製品を専門事業者の再生工程へつなぎ
連携型の循環プラットフォームを目指します。

回収され、次の価値へつながる羽毛ふとん

捨てられる手前に
循環の入口をつくる

資源循環モデル  の確立を
第一の目標に

羽毛を再生できる技術や設備があるだけでは循環は始まりません。
不要になった製品が適切な基準で集まり再生工程まで届く必要があります。

めぐるオンは引っ越し 不用品回収 地域のクリーニングなどの担い手と連携します。

回収のファーストマイルを社会の仕組みへ変えていきます。

回収量だけを追うことはしません。法令への適合 品質判定 乾燥 隔離保管 物流 再生後の行き先まで記録します。

自治体や地域が安心して参加できる共通ルールを整えます。

01

入口をひらく

廃棄が発生する現場と接点を持ちます。持ち込みだけに依存しない回収動線を設計します。

02

基準をそろえる

業種を越えて使える法務 品質 保管 引渡しの標準手順を整備します。

03

循環を証明する

回収から再生 再利用までを追跡します。社会と環境への効果を検証可能にします。

専門性をつなぎ
分業で循環を広げる

めぐるオンは再生設備や製品化機能を自社の機能として掲げません。

それぞれの専門性がつながる全体設計を担います。

SUPPLY / 01

排出 回収の現場

生活者 宿泊施設 福祉施設 引っ越し 不用品回収 クリーニング 自治体

CONNECT / 02

MEGURU ON PROJECT(MOP)

運営主体:一般社団法人めぐるオン
回収の入口設計 自治体連携 B2B連携 受入基準 記録 
逆物流 地域ネットワーク

REGENERATE / 03

外部の再生インフラ

選別 洗浄 乾燥 精製などを担う
専門事業者や既存プロジェクト

REUSE / 04

提携メーカー 利用先

再生素材の製品化 再利用 寄付 地域還元 次の循環への接続

既存の再生基盤との役割分担

羽毛の選別 洗浄 再生を担う外部の専門事業者は循環に欠かせない再生基盤です。

MEGURU ON PROJECT(MOP)は従来の回収方法だけでは届きにくい羽毛製品を地域や事業者から受け入れます。

合意した品質 保管 物流条件に沿って再生工程へ橋渡しします。

※特定団体 企業との協力関係 業務提携 個別の再生ルートは、正式な合意と当事者確認の後に公表します。本図は事業上の役割モデルです。現在の提携関係を示すものではありません。

立場が違っても
同じ循環へつながる

連携によって得られる価値だけでなく最初に確認したい条件も公開します。

相談しただけで契約や費用負担が確定することはありません。

01

FOR MUNICIPALITIES

自治体 地域のご担当者

地域の廃棄実態と既存制度を尊重します。住民 事業者が参加できる小規模な実証設計から始めます。

MOPが担うこと
排出経路の整理 回収基準案 協力事業者との
調整 実証記録と結果報告
一緒に確認すること
対象地域 現行の処理方法 想定量 関係部門との協議 情報公開範囲
期待できる価値
処分以外の選択肢 地域データの可視化
事業者連携 資源循環施策の検証材料
自治体として相談する
02

FOR COLLECTION PARTNERS

回収の入口を持つ事業者

羽毛製品が手放される現場を循環の入口へ変えます。
引っ越し 不用品回収 クリーニング 宿泊施設 福祉施設などが対象です。

MOPが担うこと
対象品基準 現場用判定票 研修 保管手順 引渡手順 地域デポと集荷の調整
一緒に確認すること
発生場所 数量と頻度 保管可能期間 現場負担 既存契約 対象外品への対応
期待できる価値
サービスの選択肢拡大 現場判断の標準化 循環実績の記録 地域貢献の可視化
企業 団体として相談する
03

FOR CIRCULATION PARTNERS

循環工程を担う関係事業者

各専門領域を無理なく接続します。
物流 検品 福祉 洗浄 再生 製造 寄付 再利用などが対象です。

MOPが担うこと
役割分担 品質仕様 MOP Circular ID 受渡記録 工程間の調整と効果測定
一緒に確認すること
受入条件 処理能力 品質責任 費用 納期 機密情報 再利用先の記録方法
期待できる価値
管理された回収原料 工程の透明性 共同実証
根拠ある実績開示 新たな地域連携
専門事業者として相談する

連携開始までの5段階

最初から大規模な契約は前提にしません。

条件を共有して小さく試します。

結果を見て判断します。

  1. 01相談 現状共有地域 業務 数量 課題を確認
  2. 02適法性 条件確認自治体 契約 責任 費用を整理
  3. 03小規模実証対象と期間を限定して運用
  4. 04評価 改善回収量 負担 品質 コストを検証
  5. 05合意後に展開役割と条件を書面化して拡張

循環を支える 6つの共通基盤

一時的な回収キャンペーンではなく、地域と事業者が継続して参加できる運用基盤を段階的に構築します。

01ENTRY

回収の入口設計

ファーストマイル

設計 実証

不要な羽毛製品が発生する現場で廃棄以外の選択肢を無理なく提示します。
適切な再生ルートへ引き渡せる入口を整えます。

整備する仕組み

  • 引っ越し 不用品回収 宿泊施設 福祉施設 クリーニングなどの排出経路を整理
  • 品質表示タグと濡れ カビ 害虫 異臭などの一次確認
  • 対象外品を混載しない保留 相談 引取不可の分岐
  • 受付から一時保管 引渡しまでの責任者と連絡経路

標準成果物

  • 回収対象 対象外一覧と現場用判定票
  • 写真撮影マニュアルと受付記録様式
  • 協力事業者向け説明資料 研修記録
  • 例外発生時のエスカレーション手順

確認する指標

  • 経路別の回収枚数 重量
  • 引取不可率と主な理由
  • 受付作業時間と再確認率
  • 回収発生からデポ搬入までの日数

運用原則:回収量を優先して対象外品を受け入れることはしません。地域の制度 契約 現場条件を確認してから開始します。

02COMPLIANCE

適法性と責任分担

法務対応パッケージ

地域別整備

品目 地域 取引条件によって判断は異なります。誰がどの根拠でどこまで責任を負うかを事業開始前に明確にします。

整備する仕組み

  • 管轄自治体への事前照会と回答記録
  • 所有権移転 有価物取引 費用負担 運搬主体の整理
  • 必要な許可 届出 契約条件の確認
  • 事故 混入 返却 処理不可時の責任分界

標準成果物

  • 自治体照会文 協議記録テンプレート
  • 基本契約 覚書 引渡伝票の標準項目
  • 資金 物品 情報の流れを示すフロー図
  • 承認日 版番号 更新履歴を持つ確認台帳

確認する指標

  • 地域別の事前確認完了率
  • 契約 許可情報の更新期限
  • 例外 事故 問い合わせの発生件数
  • 是正対応の完了状況

運用原則:「専ら物」の解釈だけには依存しません。実際の取引と運用に即して自治体 専門家へ確認します。法的判断を本サイトだけで完結させません。

03QUALITY

再生につなぐ品質管理

品質 保管ルール

標準化

再生工程の品質を損なわない標準手順を整えます。写真と品質表示タグによる入口判定から乾燥 隔離 ロット管理までが対象です。

整備する仕組み

  • 全体写真と品質表示タグ写真による確認
  • ダウン率 製品区分 使用状態の記録
  • 濡れ 強いカビ 害虫 異臭 羽毛流出の隔離判断
  • 専用袋 保管場所 保管期限 ロット番号の管理

標準成果物

  • 良い写真 再撮影が必要な写真の見本
  • 受入ランク 保留 不可の判定基準
  • 検品チェックリストと保管手順書
  • 判定者研修と精度確認の記録

確認する指標

  • タグ判読率と再撮影率
  • 入口判定と再生工程判定の一致率
  • 混入 再仕分け 引取不可率
  • 平均保管日数と保管中の異常件数

運用原則:判定が難しい品を自動的に廃棄することはしません。隔離したうえで専門担当者へ確認できる経路を残します。

04LOGISTICS

地域単位の集約と運搬

逆物流ネットワーク

地域実証

事業者専用デポへの持ち込みと一定量が集まった段階でのルート回収を組み合わせます。これにより少量 多地点の運搬負担を抑えます。

整備する仕組み

  • 地域ごとの排出量 距離 頻度に応じた集約方式
  • デポの受入時間 保管容量 安全衛生条件
  • 集荷依頼 積載量 引渡し 到着確認の連携
  • 紛失 破損 遅延 対象外品混入時の対応

標準成果物

  • デポ設置要件と地域ルート図
  • 集荷依頼票 引渡伝票 受領記録
  • 運送責任と連絡先を示す運用表
  • 非常時 運休時の代替手順

確認する指標

  • 1回当たりの回収重量 積載率
  • 1kg当たりの運搬コスト
  • 集荷依頼から到着までの時間
  • 破損 紛失 再集荷の発生率

運用原則:全国一律の方式を先に決めることはしません。地域の回収量と既存物流を確認します。そのうえで小規模実証から最適な単位を設計します。

05TRACEABILITY

循環実績の証明

追跡と効果測定

記録基盤

回収時に発行する「MOP Circular ID(循環ID)」を軸に、回収 保管 選別 再生 再利用までの工程を一本の履歴として記録します。ロットの統合 分割関係も保存します。回収品から再利用先への追跡も再生製品から回収元への逆追跡も可能です。

整備する仕組み

  • 循環IDによる回収地点から再利用先までの履歴と数量の紐付け
  • 複数ロットの統合と分割 親子関係の記録
  • 工程ごとの担当主体 日時 重量 判定結果の記録
  • 修正 取消時に履歴を残す監査可能な運用

標準成果物

  • 循環ID台帳と工程別の受渡記録
  • 正方向追跡 逆追跡に対応するロット関係図
  • 指標定義 算定式 データ出典一覧
  • 参加組織向け実績レポートと訂正履歴

確認する指標

  • 回収 再生 再利用の枚数と重量
  • 再生歩留まりと処理不可の理由
  • 再利用先 寄付先まで確認できた割合
  • 根拠を確認できる環境効果のみを集計

運用原則:CO₂削減やSDGs貢献は算定範囲 係数 出典を示せる場合に限って公表します。推計値と実測値は区別します。

06INCLUSION

循環を地域の仕事へ

障がい者支援と地域の仕事

連携設計

福祉事業者や地域組織と連携します。安全に分解できる工程と必要な配慮を整理します。そのうえで継続可能で公正な就労機会につなげます。

整備する仕組み

  • 検品 仕分け 袋詰め 記録などの工程分解
  • 作業リスク 衛生 器具 動線 休憩の確認
  • 個々の特性に応じた合理的配慮と指導体制
  • 品質要件と無理のない作業量の両立

標準成果物

  • 写真付き作業手順書と安全チェック表
  • 習熟項目 支援方法 研修記録
  • 福祉事業者との役割 費用 責任の合意書
  • 相談 改善提案を受け取る連絡経路

確認する指標

  • 研修修了率と作業継続状況
  • 品質不一致とヒヤリハット件数
  • 本人 支援者 受入側の定期評価
  • 地域内で生まれた工程量と適正な対価

運用原則:障がいを広報上の物語として消費することはしません。本人の安全 選択 尊厳 適正な対価を優先して制度を設計します。

ALL 066基盤に共通する管理

  • 責任者
  • 適用地域
  • 承認日
  • 版番号
  • 更新履歴
  • 証拠資料
  • 保存期間
  • 改善記録

公式回収パートナー制度を
実証から

特定区 特定事業者との小規模なパイロットを先行して現場負担と効果を測定します。

結果を確認してから標準手順を改善します。

そのうえで地域ごとに横展開します。

将来は確認可能な追跡データに基づく認定を構想しています。

参加会員 協力組織へ「めぐるオン公式回収パートナー」の表示や協力実績証明を提供する想定です。

※認証 証明の名称 基準 ロゴ利用条件は制度設計と第三者確認を経て確定します。SDGsへの貢献は実測可能な活動実績と算定根拠に基づいて表示します。

パイロットで確認する指標

  • 回収量地域 経路別の枚数と重量
  • 判別精度現場判定と再生工程の一致率
  • 引取不可率不可理由と改善可能性
  • 処分費削減参加事業者の実績値
  • 事業効果成約率 継続率への寄与
  • 循環実績再生量 再利用先 環境効果

連携前に共有する
MOPの5つの約束

期待だけでなく判断材料 責任 限界も先に共有します。

信頼をつくるのは実績数の大きさではありません。

確認できる手順です。

01

提携を誇張しない

正式な合意前に協力関係や導入実績があるような表現は行いません。

02

実施前に確認する

地域 品目 取引条件ごとに自治体 契約 必要な許可を確認します。

03

負担を曖昧にしない

費用 作業 保管 運搬 事故時の責任を実証開始前に書面で整理します。

04

根拠のある数字だけ

回収量や環境効果は算定範囲 出典を示せる情報だけを公開します。

05

止めて改善できる

安全 品質 法務 負担に問題があれば拡大しません。停止と見直しを行います。

プロジェクトの現在地

構想と確定事項は混在させません。進捗に応じて更新します。

相談受付中

一緒に検討できること

  • 地域 業務ごとの課題整理
  • 回収経路と想定量の確認
  • 小規模実証の対象 期間設計
設計 準備中

標準化を進めるもの

  • 品質 保管 引渡し手順
  • MOP Circular IDの記録設計
  • 公式回収パートナー制度
個別確認後に実施

開始前に合意するもの

  • 法務 許可 契約条件
  • 費用 責任 物流ルート
  • 名称 ロゴ 実績の公開範囲

連携前に
よくある確認

ここにない条件は相談内容を確認します。

関係者と合意したうえで決定します。

相談すると契約や費用が発生しますか

相談フォームを送信しただけで契約 回収 費用負担が確定することはありません。

対象 期間 役割 費用 責任を確認します。

合意後に実証または連携を開始します。

特定団体 企業との提携関係はどのように公表しますか

本サイトの相関図は循環に必要な役割を示す事業モデルです。協力関係や業務提携は正式な合意と当事者双方の確認を経た内容に限って公表します。

すべての羽毛製品を回収できますか

いいえ。品質表示 ダウン率 濡れ カビ 害虫 異臭 破損 保管条件 運搬条件などを確認します。受入条件は再生事業者と地域の運用条件に応じて決定します。

法務や許可の確認は誰が行いますか

MOPが論点と記録様式を整理し、実施地域の管轄自治体 契約当事者 必要に応じて専門家と確認します。本サイトの説明だけで法的判断を完結させません。

回収データや企業情報は公開されますか

個人情報や営業上の機密情報は公開対象としません。

公開する指標 組織名 事例 写真などは利用目的と範囲を事前に確認します。

合意した内容に限って公開します。

一地域 一拠点から小さく始められますか

はい。対象地域 期間 品目 数量を限定した実証を基本とします。現場負担 品質 費用 効果を確認してから継続 拡大を判断します。

プロジェクトと
運営主体

法人とプロジェクトの役割を分け、責任の所在を明確にします。

プロジェクト名
MEGURU ON PROJECT(MOP)
運営主体
一般社団法人めぐるオン
活動目的
羽毛製品の回収入口 地域連携 循環基準 追跡基盤を整えます。

非営利の社会貢献活動として資源循環モデルの確立を目指します。
協業窓口
相談フォームから自治体 企業 専門事業者ごとに受け付けます。
法人詳細
所在地 代表者などの正式な公開情報は、確認が完了した項目から本ページへ掲載します。

地域に合った循環の入口を
一緒につくりませんか

回収現場 物流 クリーニング 福祉 再生 製品化。どの地点からでも参加できます。まずは地域 業務 回収量など現在の状況をお聞かせください。