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MEGURU ON PROJECT / REGIONAL CIRCULATION

羽毛布団を、廃棄ではなく再生資源へ。

めぐるオンは、自治体・地域事業者・福祉・物流・再生事業者と連携する協働基盤です。

羽毛布団の受付から再生、地域への報告までを支えます。

再生した羽毛を使った白い羽毛布団
地域にある力を、循環の仕組みへ

01全国から、宅配で集める

01 / VISION


回収・保管・物流・再生・報告を、一つの流れとしてつなぎます。

地域にある人・場所・車両・制度を活かし、続けられる仕組みに変えていきます。

OUR ROLE


めぐるオンは、回収や再生を担う事業者を置き換えません。

地域ごとの役割や判断基準、責任範囲、記録方法を一緒に決めます。

  1. 01

    つなぐ

    自治体・回収事業者・福祉・物流・再生事業者が、無理のない役割で参加できる関係をつくります。

  2. 02

    整える

    対象品・品質・保管・運搬・費用・責任の考え方を、地域の実情に合わせて決めます。

  3. 03

    残す

    受付から再生までの流れと結果を記録し、住民や関係者へ根拠をもって報告します。

02 / SOCIAL ISSUE


羽毛は洗浄と精製を経て、新しい製品へ生まれ変わります。

めぐるオンは、再生工程へ渡す受付拠点を暮らしの近くにつくります。

01出し先がない
身近な場所に受け皿がなく、可燃ごみや粗大ごみとして処分されています。
02判断できない
羽毛の状態や品質を見分ける基準が共有されず、回収の一歩を踏み出せません。
03つながらない
集めた後の保管・運搬・再生工程への引き渡しが、地域ごとに整っていません。

03 / PARTICIPATION

地域の力に合わせて、
3つの参加方法。

大きな設備を新しく用意する必要はありません。

いまある接点や車両、保管場所から、担える役割を選べます。

地域の入口をつくる

M.O.P.

主な対象
活かせる資源
担う役割
費用・対価の考え方
取扱量と作業範囲に応じて個別に見積もり、収益は保証しません。
このモデルを相談する

地域の流れをまとめる

M.O.P.

主な対象
活かせる資源
担う役割
費用・対価の考え方
保管・集約・運搬などの業務範囲に応じて個別に協議し、一定の収益は保証しません。
このモデルを相談する

広域の循環基盤を整える

M.O.P.

主な対象
活かせる資源
担う役割
費用・対価の考え方
事業範囲・責任分担・実施条件を整理して個別契約し、成果や収益は保証しません。
このモデルを相談する

04 / CIRCULAR PROCESS

羽毛が、地域をめぐる
8つの工程。

受付から次の製品まで、地域と専門事業者が工程を分担します。

判断基準と記録方法は、めぐるオンが共通化します。

  1. 01

    受付

    地域の窓口で対象となる羽毛布団を受け取ります。

  2. 02

    判定

    表示や状態を確認し、再生に適するものを見分けます。

  3. 03

    保管

    乾いた状態を保ち、運搬まで適切に預かります。

  4. 04

    集約

    複数の入口から回収物をまとめます。

  5. 05

    運搬

    再生工程へ渡せる単位で安全に運びます。

  6. 06

    洗浄・再生

    専門事業者が洗浄し、羽毛の力をよみがえらせます。

  7. 07

    原料化

    品質を整え、再び使える羽毛原料にします。

  8. 08

    次の製品へ

    寝具や新たな用途として暮らしへ戻します。

05 / VALUE

回収後に残す、
運用と記録。

回収量に加えて、各事業者が続けられる運用方法を残します。

住民に説明できる記録もまとめます。

廃棄コストの削減
処分量を抑え、地域全体の負担を見直すきっかけに。
廃棄や保管にかかる手間と費用を整理。
資源を有効に使う選択肢が身近に。
新しいサービス
地域資源を活かす新たな連携を創出。
既存業務を活かしたサービス機会を検討。
安心して利用できる回収窓口が増える。
循環成果の可視化
取り組みの流れと結果を地域へ共有。
記録を事業改善と対外説明に活用。
自分の選択が循環につながると分かる。
根拠ある環境活動
記録に基づく説明で地域の信頼を育てる。
環境対応の姿勢と役割を明確に伝える。
納得して環境行動に参加できる。

06 / FUTURE


各地域に受付拠点を設け、品質と記録の共通基準で連携します。

現在の実績ではなく、めぐるオンが構想する全国循環パートナーネットワークです。

  1. 地域で始める暮らしに近い入口をつくる
  2. 地域をつなぐ集約と物流を安定させる
  3. 広域で支える基準と再生工程を共有する
全国循環パートナーネットワークの未来像 日本列島を抽象化した複数の線が、地域ごとの自立と全国へのつながりを表しています。
運用は地域ごとに。品質と記録の基準は共通にします。

07 / OPERATING STANDARD

循環を支える、
5つの柱。

めぐるオンは、地域と専門事業者が無理なく協力できるよう、共通の運用基準を設けます。

  1. 01

    地域の入口

    暮らしに近い回収窓口をつくり、誰もが参加できる循環の始まりを支えます。

  2. 02

    品質と保管

    羽毛の状態を見極め、適切に保管し、再生できる品質を守ります。

  3. 03

    集約と物流

    回収物をまとめ、既存の車両や倉庫を活かして次の工程へ運びます。

  4. 04

    再生への接続

    専門事業者へ確実に引き渡し、再び使える羽毛原料へつなぎます。

  5. 05

    記録と説明

    回収から再生までを記録し、地域へ根拠をもって説明します。

一般社団法人
めぐるオン

羽毛布団を、廃棄ではなく再生資源へ。

受付拠点・運用基準・責任範囲を地域の担い手と決め、続けられる回収の流れをつくります。

プロジェクト
所在地

現在の事業状況
連携対象
協業窓口
相談フォームinfo@meguruon.jp

相談の前に

相談すると契約や費用が発生しますか

相談だけで契約や費用負担が決まることはありません。

対象・期間・役割・費用を確認し、双方の合意後に始めます。

一つの地域や拠点から始められますか

一つの地域や拠点から始められます。

地域・期間・対象品・数量を限定した、小規模な実証から進めるのが基本です。

すべての羽毛布団を回収できますか

状態・品質表示・保管条件によって、回収できない場合があります。

条件は再生事業者と地域の運用に合わせて決めます。

実績はどのように公開しますか

関係者と公開範囲を確認し、根拠を確かめられる情報だけを掲載します。

正式な合意前に、実績があるような表現は行いません。

08 / START SMALL

まずは、
一つの拠点から。

対象地域や数量が決まっていなくても構いません。

いまの状況と、活かせる資源を伺うところから始めます。

相談は無料です。

フォームを送信しただけで、契約や費用が発生することはありません。